創造力と情熱で、新しいヘルスケアを創る - HealthTech|MSD

JPEN

Diabetes Innovation Challenge

~糖尿病領域の医療課題に挑む~

Beyond the pill

MSDは、医療品提供の価値をより高めるとともに医療品提供にとどまらないサービスやソリューションの提供で社会に貢献するため、本コンテストを開催します。

TOPICS

9/11 最終審査会のお知らせ

最終審査会の開催概要が決定しました。
開催日時:2017年11⽉18⽇(⼟)17:00~
場所:イイノホール&カンファレンスセンター(霞ヶ関駅直結)

» 詳細はこちら

8/31 応募受付終了のお知らせ

「Diabetes Innovation Challenge」は、応募受付を終了しました。
多くの方々からご応募いただきありがとうございました。

今後は、審査員による厳正なる審査を行い、
通過したアイデアは11月18日(土)の最終審査会で応募者から審査員へプレゼンしていただく予定です。

最終審査へ通過した応募者の方へは、11月初旬にご連絡いたします。

事務局からのお知らせ

6月27日、世界中の他の団体・組織にも影響を与えている世界規模でのサイバー攻撃により、MSDのコンピューターネットワークが不正にアクセスされたことを確認いたしました。
皆さまの個人情報につきましては、漏洩がないことを確認しておりますが、問題を解決するための措置としてITシステムを即座に遮断し、進行中の企業活動が確実に行われるべく復旧活動を続けています。

復旧までの間は以下のアドレスまでご連絡いただきますようお願い致します。

お問い合わせ先

Diabetes Innovation Challenge事務局

dic@shipood.com

また、27日以降にご送付くださったアイデアに関しましては、届いていない可能性がありますので再送していただきますようお願いいたします。 皆さまには、ご迷惑、ご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。

まだ、解決されていない糖尿病領域の
医療課題に挑む革新的なアイデアを募集

「Diabetes Innovation Challenge」とは、MSDのヘルステックプログラム(スタートアップ企業向けビジネス開発支援プログラム)の取り組みの一つで、糖尿病領域に特化したビジネスプランコンテストです。

糖尿病領域における
未だ解決されていない
医療課題とは

  • 健康診断などの受診率
    過去1年間に健康診断・人間ドック未受診率は男性約27.8%※2、女性約37.1%※2であり、早期発見は困難です。
  • 医療機関受診率の現状
    糖尿病もしくは糖尿病予備群と診断された約4割の人が、治療を現在受けていません。※1
  • 治療薬の服薬継続率
    糖尿病治療開始後の「経口血糖降下薬」の服薬継続率は、半年後には53%程度という報告※3があります。

いずれかの課題を解決するアイデアを大募集!

最優秀賞・優秀賞受賞者には、
今後のビジネス化へ向けMSDがサポートします。

応募締切 : 2017年8月31日(木)受付終了

  • MSDによるメンタリング提供
  • 医師や医療機関へのコンタクトチャネルの提供
  • ヘルスケア業界の専門的知識、規制に対する正しい理解のための知識の供与 など
Diabetes Innovation Challenge

ビジネス化へ向けたサポートを提供します

課題テーマ

  1. 健康診断等の受診率の現状
  2. 糖尿病が疑われている人の医療機関受診率の現状
  3. 糖尿病薬の服薬アドヒアランス(服薬遵守)の現状

本コンテストでは以上の課題テーマ3つのうち、いずれか1つを解決し、日本の糖尿病治療への貢献及び糖尿病患者のQOL向上につながるビジネスプランを募集します。

開催概要

コンテスト名 Diabetes Innovation Challenge~糖尿病領域の医療課題に挑む~
コンテスト内容 糖尿病領域における医療課題を解決するビジネスプランを募集し、日本の糖尿病治療への貢献及び糖尿病患者のQOL向上を目指します

スケジュール

スケジュール

応募期間
2017年5月30日(火)~2017年8月31日(木)受付終了

  • 募集開始 : 2017年5月30日(火)
  • 事前説明会・交流会 : 2017年7月22日(土)本説明会は終了しました
  • 書類審査期間 : 2017年9月~10月
  • 最終審査会・授賞式 : 11月18日(土)

事前説明会・交流会について

コンテンスト参加予定ではない方もご参加いただけます。
糖尿病領域に関心のある方はお気軽にご参加ください。

日時 本説明会は終了しました
7/22(土)11:00~13:00(10:30開場)
7/21(金)申込締切
会場 MSD本社(北の丸スクエア)
東京都千代田区九段北一丁目13番12号
地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」3b出口より徒歩1分
» 詳細はこちら
定員 30名
※ 定員になり次第受付を終了いたします
参加費 無料
内容 講演(糖尿病の基礎知識・課題など) / 懇親会・ネットワーキングパーティ(ケータリングあり)
・コンテストの応募希望者以外でもご参加いただけます
・懇親会には審査員も参加予定です
申込方法 事務局へ本文に氏名を記載し、メールでお申込ください。
宛先 : dic@shipood.com
件名 : 説明会申し込み
本文 : 氏名

応募条件

応募対象者 学生、会社員、事業者、起業家など(授賞式でプレゼンテーションが可能な方)
※ 医療従事者は応募不可
課題テーマ 以下の課題テーマ3つのうち、いずれか1つを促進するビジネスプランであること
  1. 健康診断等の検診受診率の向上
  2. 糖尿病が疑われている人の医療機関受診率の向上
  3. 糖尿病薬の服薬アドヒアランス(服薬遵守)不良の改善
※ 主催者関係者及び審査員は、本コンテストの実施に当たり入手したアイデアにかかる秘密情報を他に漏らすことはありません。

審査・評価基準

  • 未だ解決されていない課題への貢献度
  • 原因・要因分析能力
  • 実現可能性
  • 費用対効果
  • 熱意
  • 情熱
  • 独創性
  • 斬新性

応募方法
応募受付は終了しました

必須事項を記入した「応募フォーマット」、作成した「ビジネスプラン説明資料」を添付し「Diabetes Innovation Challenge」事務局(dic@shipood.com)へメールで提出してください。

応募フォーマットのダウンロードはこちら

宛先 dic@shipood.com
件名 コンテスト応募
添付
  • 応募フォーマット
  • ビジネスプラン説明資料(10ページ以内、PDF形式)
本文
  • 企業名 / 学校名・氏名
  • 電話番号
  • 応募プラン名、概要

応募先

「Diabetes Innovation Challenge」事務局でメールにて受け付け

最終審査会

書類審査で選ばれた方は、11月の最終審査会への参加が可能となり、審査員達の前で、ビジネスプランの発表を行っていただき、最優秀賞、優秀賞を決定し表彰いたします。

日時 2017年11月18日(土)17:00~20:00
※ 最終審査会終了後、懇親会を予定しています。
場所 イイノホール&カンファレンスセンター
  • 東京メトロ日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅C4出口直結
  • 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅9番出口徒歩3分

 

最優秀賞・優秀賞

最優秀賞・優秀賞受賞者には、今後のビジネス化へ向けた以下のサポートを提供させていただきます。

MSDによるメンタリング提供(期間2~3か月)

  • ヘルスケア業界での経験が豊富なMSD社員によるメンタリングの実施
  • 医師や医療機関へのコンタクトチャネルの提供
  • ヘルスケア業界の専門的知識の供与および、規制に対する正しい理解のための知識の供与
    例)「ヘルスケア業界の課題」「医療従事者や患者さんの視点や傾向」など

その他支援

  • ニーズに合ったアイデアに対しては、審査員であるベンチャーキャピタルが保有している「経営ノウハウ」、「人的ネットワーク」を活かした、経営の支援を受けられる可能性があります。

※受賞者には上記サポートの提供を通じビジネス化へ向けた検討を精一杯支援しますが、ニーズやタイミングなど様々な事情も鑑み検討するため、必ずしもビジネス化が実現されるものではありません。

審査員

後援

公益社団法人 日本糖尿病協会

公益社団法人 日本糖尿病協会

書類審査結果発表

最終審査へ通過した応募者の方へ、11月初旬にご連絡いたします。

まだ満たされていない糖尿病領域の医療課題とは

生活習慣と社会環境の変化に伴い、日本の糖尿病患者および予備群は日本人の5人に1人※1と、増加の一途をたどっています。

糖尿病治療において重要なことは、早期診断と早期治療、服薬遵守です。

糖尿病は発症すると完治が難しく、一生付き合っていかなければならない病気です。

また、自覚症状がないまま病状が進行することが多いため、放置していると糖尿病の三大合併症と呼ばれる糖尿病網膜症、糖尿病腎症や糖尿病神経障害を発症する恐れがあります。

また、重症化が進むと意識障害や糖尿病昏睡などの重い症状を発症することがあります。

糖尿病は、健診による早期発見・早期の治療開始や、服薬等による糖尿病治療を患者が継続して行うことで合併症の発症を防いだり、進行を遅らせたりすることが可能です。

しかし、日本における健康診断や人間ドックの未受診率が男性約27.8%※2、女性約37.1%※2であり、早期発見が十分にできる状況ではありません。

さらに健診等で糖尿病または糖尿病予備群として診断された人の約4割が、医療機関へ再受診をせず治療を開始できていません※1

また、糖尿病治療を開始したとしても、「経口血糖降下薬」の服薬継続率は、半年後には53%程度という報告※3があります。

「Diabetes Innovation Challenge」では、「健康診断等の受診率の現状」、「糖尿病が疑われている人の医療機関受診率の現状」、「糖尿病薬の服薬アドヒアランス(服薬遵守)の現状」のうち、いずれかの医療課題を解決し、日本の糖尿病治療への貢献及び糖尿病患者のQOL向上に繋がるビジネスプランを募集します。

※ 1「厚生労働省 平成24年国民健康・栄養調査」より
※ 2「厚生労働省 平成26年国民健康・栄養調査」より
※ 3「Yeaw J et al. J Manag Care Pharm. 2009;15(9):728-40.」

よくある質問

  • 質問
    Diabetes Innovation Challengeの目的について教えてください。
  • 回答

    Diabetes Innovation Challengeは、以下の3つを目的としています。

    1. 糖尿病治療の課題に対するアイデアや問題解決を募集する
    2. 日本の糖尿病治療および糖尿病患者さんのQOLに貢献する
    3. MSD株式会社の将来のビジネスパートナーを発掘する

  • 質問
    応募に年齢制限はありますか?
  • 回答

    年齢制限はありません。

  • 質問
    1人もしくは1団体から複数のプランの応募はできますか?
  • 回答

    可能です。多くのご応募をお待ちしております。

  • 質問
    授賞式はいつ頃開催されますか?
  • 回答

    2017年11月11日(土)または11月18日(土)を予定しています。
    日時や場所など決定次第、本ページにてお知らせいたします。

  • 質問
    英語で応募することはできますか?Is it possible to submit my project in English?
  • 回答

    可能です。英語にてご記載ください。Yes. Please submit the application form in English.

  • 質問
    似たようなアイデアが応募された場合、選考にはどう影響しますか?
  • 回答

    先に応募されたアイデアが採用となります。お早目のご応募をお願いいたします。

主催・お問い合わせ先

主催
Diabetes Innovation Challenge事務局(MSD株式会社)

お問い合わせ先
Email : dic@shipood.com